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2006.06.22 Thursday

関数電卓、新旧交代。

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    学生時代から使い続けてきたSHARPの関数電卓EL-506Dが、液晶に数字が出ないという障害で、寿命を迎えた。乗り換え機にCASIOのfx-50Fを選定した。特徴は、ヘロンの公式がインプットされている、公式内蔵型の関数電卓なのである。

    ヘロンの公式とは、三角形の三辺の長さが分かれば、その面積が求められるというもの。

    面積S = √( s (s-a) (s-b) (s-c) )
    ただし、s=(a+b+c)/2

    以前は、2式を解いて求めていたが、この計算機を使えば、3つの数字を代入すれば良いので、フィールドで大変役に立つのである。

    しかし、いろいろな量販店を回っても、在庫ナシ。メーカーに問い合わせると既に生産終了で、流通在庫限りとのこと。後継機は未定。7月末くらいに新製品のラインナップが発表されるらしい...。

    ネットショップをあたると、リアルタイムに品切れに変わって行く。コレにはマイッタが、ようやく秋葉原・石丸電気に在庫を発見した。

    ココで、驚きの事実に遭遇する。この機種、発売日1987年9月20日という超ロングセラー。約19年もの歴史の「最後の在庫」を入手できたことは、何とも考え深いものである。

    オススメ度:★★★★★(♪こた〜え一発!あの頃、電卓は高級品だった...)
    コメント
    自己レスです。約1ヶ月使ってみた感想を。

    表示について/1,000の位ごとに'(アポストロフィ)が入らないので、大きな数字の計算が見づらいし、入力しづらい。

    キーについて/ゴムキーの為、打ちにくい。雨だれ式に慎重に押す必要がある。

    以上の2点のために使いづらいが、ヘロンの公式はやはり秀逸。この機能が必要がない人には、オススメできない。

    私の場合、サブ機(メイン機?)に、一般事務+単純計算用の大型の卓上計算機を物色中...。
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