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2005.02.18 Friday

Mac miniが、PowerMacG5に化けた訳

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    今朝、オリンパスからメールが届いた。デジタル一眼OLYMPUS E-1のビュワーソフトとファームウェアのアップデートのお知らせだ。早速とビュワーのアップデータをダウンロードし、インストール、再起動と一連の流れ。しかし、突然不幸に見舞われた。起動画面はアップルマークを表示してまったく動かなくなった。使用環境はPowerMacG3(B&W)、 MacOS X v10.3.8だ。PRAMクリアをして立ち上げるとMacOS9.2.2が立ち上がった。仕事で使用しているため、OS9には戻れない。起動ディスクを選びなおして再起動。やはりOSXは立ち上がらなかった...。
    オリンパスサポートに問い合わせると、そういう報告はないとのこと。第一犠牲者なのか。その対応は、態度こそ良いにしても、十数年来Macintoshを使っている立場からすると歯がゆい。リストアCDで再起動し、ビュワーソフトを捨てろとのこと。そんなんじゃ直らないよと思いつつ、電話を置いた。
    実は、1週間ほど前にアップルストアにてMac miniをフルBTOで最強化して発注していた。G3では仕事に支障が出てきていたためだ。しかし、その出荷が大人気のため3/7になっていたのだった。こんな状況で、もう待てなくなってしまった。
    仕事柄、WindowsとMacintoshを1台のディスプレーに接続し、切り替えて使う。そのため、購入するのはディスクトップ機を選ぶことになる。あまりに巨大な筐体のPMG5は、以前から気にはしていたが、その大きさ故に導入を躊躇していたのだ。しかし、Mac miniでは拡張性がなさ過ぎる。この中間がほしいのだけれど、Jobsさん。
    アップルストアの担当者はいつも良くやってくれる。客の都合で、変更が効かなかったところを押し込んでくれた。しかも、Price Matchingという値引きもしてもらえた。これは、市価の価格にできるだけ合わせるというもの。16,500円(税別)も引いてくれた。ほんとに助かった。ありがとう。
    ということで、朝からバタバタしてしまったが、明日にはPMG5が届く予定だ。「週末、セッティングに忙しくなるな」と、ちょっと楽しみになったので、根本的な解決に至らなかったが、オリンパスは許してやろうという気分になった。
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