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2005.06.09 Thursday

ガリレオ・ガリレイの温度計。

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    これは16世紀後半から17世紀前半に活躍した物理学者、ガリレオ・ガリレイの温度計。と言っても、ガリレオが発明したものではなく、彼の比重測定原理を利用していることから、名が付けられたとされている。
    この原理は、液体の密度が温度によって変化するというもの。中の浮き球は、固体のガラスなので、温度による体積の変化は無視できる。この周りにある液体が、温度によって密度を変化させる。温度を下げると、液体の密度が高く(比重が重たく)なり、浮き球が浮く。浮き球は、その浮力を温度によって調整されており、それぞれがある温度になると浮きあがるのである。温度は、浮き球の下にぶら下がった金属部分に書いてあり、浮いている中の一番下の浮き球で見る。
    百聞は一見にしかず。インテリアとしても美しいので、オススメだ。ドイツ製のものは精度が良く、美しい。最近では、お安い中国製のものもある。

    オススメ度:★★★★★(浮き球がフワッとゆっくり動くのがいい!)
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    ガリレオ温度計
    「ガリレオ温度計」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読...
    • ブログで情報収集!Blog-Headline/life
    • 2005/07/18 12:57 PM
    ガリレオ温度計
    100円ショップで見つけました。 中のガラス玉の浮き沈みで温度が分かるらしいのですが、 一番上が22℃なので今は全部沈んでいます^^; (100円だし・・・) インテリアとしては良いのではないでしょうか。
    • ステッCAR
    • 2006/09/20 6:36 PM
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