2006.08.28 Monday

バイクのふるさと浜松。

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    毎年夏休みの終わり頃、バイクのふるさと浜松というイベントがある。今年は、この土日であった。お目当てはもちろん、トライアルデモである。その前に、一通り展示を見る。上のような「現役」の旧車を興味深く見ることができるし、子供たちが、バイクをバラバラにしていたりと面白い。
     
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    2006.08.19 Saturday

    819の日。

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      今日はバイクの日だそうで、過去の写真を見直していた。30歳を機に大型自動二輪免許を取って、初めて買ったバイク。通称パパサンR。ハーレーのスポーツスター883Rだ。このバイクに跨っていたのは、ほんの少しの間だったが、こうして離れてみると、また乗りたくなる。あのエンジンの鼓動は、いまだに手と尻が憶えているのである。

      オススメ度:★★★★☆(883ccでもちょっと重いんだな〜。)
      2006.04.16 Sunday

      ひさかたのトライアル。

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        先日、今年になってはじめて、トライアルの練習にてんてんゴー渋川へ出掛けた。わが愛馬SHERCO 2.9/'03モデルは相変わらず快調で、ライダーを置いて行くくらいの勢いである。

        それもその筈、70kgを切る車重に272ccの2サイクルエンジンを積んでいる化け物。そして、そのパンチのあるエンジンは、アクセルワークひとつでじゃじゃ馬と化してしまうのである。

        このバイクに助けられている反面、なんとなくいい加減な乗り方でもセクション(段差など)をクリアできてしまう。基本に忠実にクリアすることこそ本来の練習と、今年の目標にしようと思う。

        オススメ度:★★★★☆(ライダー次第で、世界選手権にも出られます)
        2006.03.08 Wednesday

        バイク、春の病。

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          さむい冬場に乗れなかったバイク。寒さも緩んだので、エンジンをかけてみるが、一向に息を吹き返さなかった。バッテリーが自然放電してしまったのだろう。思い出せば、1月中旬よりエンジンを回していなかった。

          バイク用のバッテリー充電器、ツールショップのSTRAIGHTで入手して充電。翌朝、セルを回すと目を覚ましてくれた。

          このツールショップには、いつも助けられている。なんといっても良い品が安いので、お気に入りなのである。この充電器も、ホームセンターの半額くらい。近所にあるのも、ウレシい。

          オススメ度:★★★★★(駆け込み寺と化している)
          2006.03.06 Monday

          今年もバイクサッカー。

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            この季節がやって来た。昨年の3月にも紹介したバイクサッカー春の全国大会が、ヤマハ発動機のお膝元である磐田市で開催されたのだ。

            今年は参加チームが少なく、リーグ戦での試合となった。われわれのチームは初戦から強豪チームとあたり、出ばなを挫かれ、2勝2敗。残念ながら4位で終わった。結果は微妙だったが、それぞれが自己満足的に試合を楽しんだようで良かった。

            さて試合後は、浜松市高林にある「しおりの湯」で汗を流し、助信の餃子屋さん「むつ菊」での反省会となった。腹一杯、餃子を食し、これもまた愉快なのである。
            2005.11.07 Monday

            TY-Sミーティング、開催。

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              日曜日、『第2回 TY-Sミーティング』が、浜松市引佐町渋川にあるてんてんゴー渋川で開催された。TY-Sは、仏スコルパ社のトライアルバイクで、エンジンの供給と開発でヤマハ発動機が絡んでいる。低回転と高回転でトラクションの優れた、底力のある4ストローク125ccエンジンを搭載している。

              試乗会では、TY-S125F/175Fはもちろんのこと、4Tricksというバイクも登場した。この自転車のようなバイク、軽くて静か、結構面白い。その名の通り、トリックを決めるために作られているので、こっそりと猛練習しなければならない。

              天候が思わしくないため、少し前倒しに成田匠選手のデモンストレーションが行われた。彼自身、買い物に使っているというTY-S125F。リアフェンダーを短くしたのと、ハンドル幅を76cmにつめただけの、ノーマル仕様であるが、彼の手にかかるとこうなる。

              →動画

              昼食後、TY-Sのエンジン特性を活かした乗り方スクール。これが4ストロークの乗り方なんだと驚かされ、参考になった。つづいて簡単コンペ。初級、中級クラスの5セクション2ラップ。まだステアケース練習中のため、初級で登録し、中級で行けそうなところはチャレンジ。結果は以下の通り。

              1sec 0 / 2sec 0 / 3sec 1 / 4sec 0 / 5sec 0
              1sec 5 / 2sec 0 / 3sec 3 / 4sec 0 / 5sec 0

              途中、雨が降り出してきたが、セクションを作って遊ぶという楽しさが良くわかった。その上、TY-Sオーナーではないのに特別賞のTシャツを頂戴して、ご満悦。さらに各種表彰が行われ、恒例のジャンケン大会。なんと、勝ち残って「てんてんゴー渋川コテージ無料招待券」を獲得した!これで、てんてんゴーの仲間と忘年会がやれる。

              そして、なんといっても今回のイベントの極めつけがこれ。



              成田匠選手が、昨年の全日本選手権に使用したワークスマシーンに試乗することが出来たのである。(後ろで匠選手がおにぎりをほお張って見ている)
              こんなことは滅多にないので、もちろん記念に試乗してみた。TY-Sのノーマルを試乗した直後ということもあって、その違いに驚いた。マシンパワーもさることながら、その扱い易さに目を見張ったのだ。
              これをそのまま市販して欲しいと、無理を承知でヤマハ発動機開発の木村治男氏に申し上げた。お話しする上で、今回は残念ながら持ち込めなかったというSY250Fに、匠選手のマシンからフィードバックし、作り込んだという熱意を感じた。これは期待したい。

              大粒の雨の降る中、泥だらけになったマシンをトランポに仕舞い、充実した一日を過ごせたことを感謝して、帰路についたのであった。
              2005.10.29 Saturday

              Aクラスなトランポ。

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                トランポに使っていた軽トラックを手放してしまい、仲間の車に寄生することを余儀なくされていたトライアル車のSherco。先週末もSKTさんに寄生していた。
                その練習の帰り道、「Aクラスをトランポにしたら?」っと何気ない一言。安全性とAT車という理由で購入したメルセデスベンツのA160。街乗りサイズとしてはちょうど良かった。しかし、トランポに何度か考えていたのだが、明らかに荷室の長さとリアハッチゲートの高さが足りないのだ。
                その晩、スケールを当てて何度も考えていたが、とりあえずやってみるかと、準備を始めた。
                1日目
                着脱可能なリアシートを取り払ってみる。
                 →ハンドルがゲートに引っかかる。やはり、そのままではダメ。

                2日目
                ジャッキ付きのタイダウンベルトでフロントサスを縮めてみる。
                 →それでもハンドルがゲートに引っかかる。

                ハンドルを緩めて、グリップを下ろす。
                 →クラッチレバーとブレーキレバーがゲートに引っかかる。

                レバー類を緩める。
                 →ゲートをくぐったが、荷室の対角からもはみ出る。

                3日目
                助手席を専用工具で外してみる。
                 →スルスルと入って行ったが、トラ車のリアフェンダーがあたる。

                トラ車のリアフェンダーを外す。
                 →するとどうでしょう。余裕で入るではありませんか!

                床を施工。
                 →ホームセンターで、クッションフロアーを購入。床の形状にトリム。

                タイダウンベルトをシートベルト下に引っ掛ける。
                 →固定し切らない。前後に動く。

                車止めを前輪に噛ます。
                 →ほぼ固定できた。

                近所を試走。
                 →急ブレーキ、急ハンドルにも耐えられそう。
                そしてようやく、Aクラスなトランポが完成した。



                オススメ度:★☆☆☆☆(積めたという達成感のみ)
                2005.10.17 Monday

                全日本トライアル選手権、第7戦。

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                  昨日、全日本トライアル選手権、第7戦 中部大会が愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランドで開催された。心配されていた天気も秋晴れの良い日になった。私も以前、トライアルをはじめて1ヶ月くらいの時に、このコースで草レースに出場したことがある。成績はボロボロだった。しかし、そのお陰で、この大会は大変見応えがあるものとなった。
                  成績は、IAS(国際A級スーパークラス)で、黒山健一選手が優勝し、最終戦を前にシリーズチャンピオンを確定した。

                  今回は、大岩登りの動画を2つ。こういう派手なのは、トライアルの本筋ではないが、ものスゴいことが、わかり易いのでアップする。


                  ガッチこと、小川友幸選手。カッコいい。


                  渋谷勲選手。いつも魅せてくれる。
                  2005.09.07 Wednesday

                  ツーリング、滋賀へ。その3。

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                    滋賀といえば琵琶湖。永源寺を後に湖東三山沿いに走る国道307〜306と北上、彦根城を右手に琵琶湖へ抜けた。湖岸の道路をさらに北上し、長浜の国民宿舎で温泉につかる。ツーリングと温泉は切っても切れないのである。長浜といえば、北国街道。日が落ちてしまったが、黒壁の街道筋の寺院は異彩を放っていた。



                    この界隈は、関西や中部からの日帰り観光がメイン。多くの店は18時に閉店する。しかし、目指したお店「翼果楼(よかろう)」はやっていた。まず注文したのは、焼き鯖寿司。文句なく旨かった。



                    そして、これが目的の鯖そうめん。しっかりと煮込んだサバは、上質な豚の角煮のようになっている。山椒が隠し味となり、これは驚く旨さだった。仲間の一人が、「感動した。」とポツリと呟いていた。もう一度、訪れたい味に出会えて、長かった一日の良い締めとなった。

                    オススメ度:★★★★★(長浜の魯山人の小蘭亭を見に、また行こう)
                    2005.09.06 Tuesday

                    ツーリング、滋賀へ。その2。

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                      池田牧場のスローフードとイタリアンジェラートを満喫し、向かったのは康安元年(1361年)に開山された古刹「瑞石山 永源寺」。当時、この山中に五十六坊の末庵があり、二千余りの修行僧がいたそうだ。応仁の頃、京都五山の名僧が難を避け、この地に移り、「文教の地、近江に移る」といわれたという。
                      本堂は明和2年(1765年)のもの。大変にめずらしい、葦(よし)葺きの大屋根である。



                      愛知川沿いの切り立った断崖の上の段丘に伽藍を配している。その一番奥(上流側)にある含空院。やはり葦葺きの屋根が見える。



                      庭は手入れが行き届き、もみじがそこかしこに植えられている。秋の紅葉の時季が大変素晴らしいと聞く。杉苔が見事だった。

                      オススメ度:★★★☆☆(新緑と、紅葉の時季がオススメ)
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                      パンチングストレーナーは、とても使い易い。
                      23cmのボールは泡立て易いカタチだ。
                      美しいので、そのまま食卓に出せるのもいい。
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