2006.09.09 Saturday

飲んでしまった、あのワイン。

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    出産の翌日から37日間も「お三度」をしてくれた母が、今日帰った。昨晩は、その慰労と、迎えに来てくれた父の64回目のバースデイの晩餐会。このワインをあけた。

    シャトー デュクリュ ボーカイユー(Chateau ducru-beaucaillou) [1978]

    このワイン、前職での社内研修会で、プレゼンテーションのコンペを行った際、理事長より「特別に」いただいた賞品なのである。それを大事に8年ほど寝かせてあったのだが、こんな時でもない限り封切れないと、開栓した。

    フォイルのウラには粉のような白カビ。コルクはやや崩れたが、丁寧に時間をかけて綺麗に抜けた。抜栓後、1時間ほど休ませて、乾杯。その味、香りは、格別なモノだった。

    オススメ度:★★★★★(ありがたい。ありがたい。)
    2006.06.15 Thursday

    梅酒の仕込み。

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      さて、先日の「清水の里」で入手した地場産品の梅。早速、梅酒に漬けてみた。洗ってヘタを取った梅を、氷砂糖と交互に容器に入れ、ホワイトリカーを注ぐ。梅は、ナイフを入れたり、フォークで突いたりはしてない。材料は、すべて残さず入れた。まったく単純なレシピである。



      熟成ものはみな、どんな風になるかが一番の楽しみ。

      オススメ度:★★★☆☆(半年後の12月11日、ウチのヌーヴォ解禁)
      2006.04.27 Thursday

      お買い得(?)、1500万円のDVD発売。

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        1セット限定で、1500万円もするDVDが4月21日、発売された。このDVDは、映画モンドヴィーノに、時価2,000万円相当とされるヴィンテージワイン「ラ・フィット ロートシルト 3リットルマグナム」がセットされている。このワイン、1912年に沈没したタイタニック号に乗る予定もあったという。



        オススメ度:★★★★★(一人1万円ずつ出せば、2ml呑めますよ汗
        2006.04.24 Monday

        ジローのシャルドネ。

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          ドメーヌ・ラトゥール・ジローの新ヴィンテージ'03年のA.O.C.を呑んだ。ブルゴーニュの2003年は非常に生産量が少なかった年。そのため、軒並み高騰しているヴィンテージだ。ラトゥール・ジローも例年の半分の生産量だったが、その割にお手頃であった。

          このA.O.C.ブルゴーニュ、ボディーがたっぷりとしていて、チョコレートや、焦げた樽香がする。とても深い味わい。ひと言で言えば、「すごくおいしい」のである。

          オススメ度:★★★★★(次郎さんに贈ってもいいですね)
          2005.11.18 Friday

          樹齢100年のボージョレ・ヌーヴォ。

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            ボージョレ・ヌーヴォが解禁された。深夜0時に近所に買い出しに行った。1番乗りで、写真を撮られてしまった。生産量の大変多い、あの生産者のものである。家に帰り、早速、年に一度の楽しみを開封した。今年の欧州の夏はたいへん暑く、2003年以来の出来との噂で、期待も高まった。しかし、感想は「まぁ、ヌーヴォだな。」というくらいのものであった。

            昨晩は、行き付けのカウンターに出かけた。夏前から予約をしていたヌーヴォを呑むためだ。そのこだわりのヌーヴォがコレ。

            Beaujolais Villages Nouveau CuveeCentenaire[2005]

            Centenaireは、100年という意味。樹齢100年以上のガメイ種から作られている。古木だけに、枝によっては2房しか実を付けず、生産性が低い。そのため、他の生産者は古木の価値よりも、新しい木に替えて生産性を高めているのだ。
            こだわりの生産者ルイ・テット氏は、古木による減収分を補償費として農家に払ってまでして造っている。「サントネールの品質は、80%が畑で20%が醸造」というテット氏の言葉どおり、高品質なヌーヴォを目指し情熱をかけて造られいている。

            実際呑んでみると、「おぉ、すごい!」ヌーヴォとは思えないような深さ。一口目には、舌の上でタンニン味のざらつき感があるが、二口目には、それがまろやかに変化する。見事。

            それにしても、ヌーヴォの人気ぶりは衰えない。日本が世界一の輸入国とのことである。折角だから、1本だけでなく、いろんなものを呑み比べてみるのも面白い。

            オススメ度:★★★★★(ヌーヴォのジュース感とは違う愉しみ)
            2005.03.15 Tuesday

            春雨

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              昨日、車が入院し、貴重品を持ち出してきた。そのなかに、この泡盛があった。宮里酒造所「春雨」である。
              泡盛は、ワインと同じように「ねかせる」と旨くなる。3年たったものが3年古酒(クース)、5年ものが5年クースといった具合。中には33年などというとんでもないものも存在する。ビンやカメなどで買ってきたものを自分で寝かせてもよい。詰口日が明記されていれば、詰口時に何年もので、そこから何年経っているかによってカウントできる。保管もビン詰めのものは比較的簡単で、気にせず放っておいてOK。カメは失敗することもあるらしい。
              今回の「春雨」は、人気が出てきた泡盛だが、クースではない。ねかせようと思って、車のトランクの中にころがして保管していたのだ。カーブの度にゴロゴロー。この大小の振動によって酒が旨くなる。実際に、沖縄の営業マンの車の中に、泡盛のビンを発見することができるのだ。
              しかし、5年くらいじゃ呑み頃でないので、残念ながら車の方が寿命が短いのかもしれない。
              オススメ度:★★★☆☆(呑み頃まで、待てる人のみ)
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              パンチングストレーナーは、とても使い易い。
              23cmのボールは泡立て易いカタチだ。
              美しいので、そのまま食卓に出せるのもいい。
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